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2008.02.18(Mon)
ここを1ヶ月ほどご無沙汰しておりました。 その間、オフ会が1回あり、病院でのエコー検診あり(異常は無し)、 連休には実家に帰って、ちょっとだけ体重がオーバー傾向になって… というくらいで、取り立てて変わったこともなく穏やかに過ごしておりました。 気がつけばもう2月も半ば過ぎ。 気温的にはまだまだ寒いけれど、陽射しは確実に春っぽくなってきましたね。 私の部屋はマンションの2階で、向かいに3階建ての建物があるんだけど、 冬になって太陽が低くなると、その建物に太陽が隠れて、 午後2時以降の陽射しが入らなくなってしまいます。 まー、普段は会社に行ってるから、昼間の陽の射しかたなんて気にしないけど、 休日にはやっぱり気になります。 洗濯物や布団干しに影響しますからね。 この日陰生活がだいたい11月ぐらいから3ヶ月続くのですが、 ここ1週間くらいでようやく、太陽が建物の上を通過するようになりました。 寒い時期に陽射しが遮られるのはちょっと大変なのだけれど、 おかげで春が来たことを肌でヒシヒシと実感することができます。 ありがたや、ありがたや。 もっともこのシーズン、花粉が飛んでくるようになるから、 せっかく陽射しが回復しても、外に物を干せなくなっちゃうんだけどね〜。 花粉症の私にとって、この時期は嬉しさ7割、困った3割の季節であります。 |
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2008.01.16(Wed)
前回ちょこっと書いたように、最近クセ毛が伸びてきて収拾付かなくなってきたので、 とうとう美容院に行ってストパーをかけてきました。 ストレートパーマにするか、縮毛矯正にするか?で決めかねていましたが、 まっつんつんにするなら縮毛矯正、自然なストレートならストパーだというので、 まずはナチュラルにストレートパーマをお願いしました。 実は私、ストパーは初体験だったので古いイメージしか持っていなかったのですが、 (髪全体に板を貼り付けるようにして伸ばすイメージです) 今は全然違うんですねー。 普通に薬剤を塗って、コームでしっかり伸ばすだけでした。 うっかり「板は使わないんですか?」なんて聞いたらやばそうだったので、 黙ったままひそかに時代の変化に驚いていました^^; 後で調べたら、板を使ってのストパーは10〜15年以上前の技術らしいですね。 言わなくて良かったー(⌒▽⌒;) で、気になる仕上がりですが、肩に掛かる長さのため多少のハネはあるものの、 概ねまっすぐでサラリとした髪になり、いい感じです。 「寝ぐせ」はどうしてもつきますが、簡単に直せるレベルになっています。 ドライヤーも気になる部分だけちょこっと当てればいいくらい。 時間も労力も大幅短縮です。すごいすごい。 髪のセットが朝の支度の大きなネックになっていたので、 この効果は計り知れないものがあります。 ホント毎朝、憂鬱だったんだから。 まー、これを維持するのには2〜3カ月毎にかける必要があるのかもしれないけど、 何にせよ、1万円でお悩みが解消されるなら、安いものです。 こんないいものなら、もっと早くからやってればよかったなー。 (ユリカモメのフォトは、ボサボサ髪のイメージで選びました)
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2008.01.10(Thu)
部屋のお片づけは遅々として進まないのですが、
ブログのお引越しはなんとか完了しました。 こういうのって、始めるまではおっくうだけど、 やりだしちゃえばなんとかなるもんですね。 部屋のお片づけもこういうふうにできるといいんだけどなー。 病気の記録としてはやや不十分な感もあるのですが、 読み返してみるといろいろ思い出しますね〜。 半年間に渡る点滴治療と、真夏の手術、 そのあと1ヶ月半通い詰めた放射線治療。 ヅラを約10ヶ月間かぶって生活していたのも、 今となっては貴重な体験だったかも。 その後の「ホルモン治療」と「定期健診」の項目がまだあいているけど、 そのへんはボチボチと埋めていこうかと思っています。 (気長に、気長にね!) そういえば髪の毛。 今はもうだいぶ伸びてきましたが、生え変わってからはやっぱり、 「くせ」が強くなっていますねー。 毛質が変わると聞いてはいたのですが、これほどとは…^^; もともと、若干クセ毛ではあったのですが、こんなにはキツくなかった…ハズ。 生え始めはもっとぐりんぐりんで、最近は少しましになったけど、 真上にピンピン跳ねた髪を、毎朝ドライヤーで必死に押さえつけています。 (それでも押さえきれずに跳ねてますが^^;) ストパーかけたほうが楽かなぁ…と悩む今日この頃。 どうしようかなー。 |
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2008.01.05(Sat)
明けましておめでとうございます。 年末からひいていた風邪もようやく治まり、 久し振りにカメラを持って公園を散歩してきました。 公園の噴水は風にあおられ、綺麗な虹を見せてくれました^^ 先月というか、去年というか、ずっと続いていた不調さも、 年明けとともにずいぶん気分がスッキリしています。 まー油断は大敵ですが、トンネルは抜けたのかな? という感じです。 そんな気分が大事ですよね、きっと。 今年の目標なんてのも特に立ててはいないんですが、 去年が全く停滞した1年だったので、 今年は少しでも進歩できる年にしたいですネ。 写真をもっと撮りに行って、納得のいくものが撮れるようになりたいな。 機材は揃ってるんだから、腕を上げないことにはねぇ^^; あとは…自宅の大整理も実行したいんだけど… モノが多すぎて、コレがなかなか大変。どうなるんでしょうねー?? 出来ることから少しずつ、やっていくことにしましょうか。 ここもマイペースながら続けていきます。 そういえば、記事のお引越しもまだ途中のままだな…^^; それも今年はきっちり整理しなきゃね。 こんな状態ですが、今年もよろしくお願いします。<(_ _*)> |
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2007.12.27(Thu)
今年も残すところあと数日。 昨日、年内最後の通院日で、お腹にホルモン注射と、 精神科で抗ウツ剤をもらってきました。 相変わらず病院通いな1年で、やれやれといったところです。 実は…ホルモン注射の翌日というのは、調子を崩すことが多いんですよね。 私だけ…かなぁ?(毎回ってわけじゃないんだけどね) なんか気力が萎えて、思考が止まってしまうんですよ。 今回もそんな感じです。 だからこの日記もね、なかなか書き進まずに、難儀しています^^; 最近…ここ2週間くらい、ずっとテンション低めが続いていたから、 今回は尚のこと、影響が出ているように思います。 睡眠導入剤なしで眠るようにしたのはいつからだっけ…。 お薬なしでも結構ぐっすり眠れてるから、そっちの方は問題ないはず。 クリスマスも実家で楽しく過ごして来たし…なのに何でかなぁ? なかなか気分が回復しません。 欲しかったデジカメも購入したし、 年末調整は予想よりちょっと多めに戻ってきたし、 何の心配事もないハズなのに、心の状態というのは難しいものですね。 年が変われば気分も変わり、また運勢も変わるでしょうか。 何かとゴタゴタした1年でしたが、 それも今年いっぱいで決着をつけたいところです。 年明けからのジャンプアップに備えて、 もう数日はおとなしく過ごそうと思います。 みなさんも風邪など引きませんように…☆彡 |
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2007.12.11(Tue)
NHKで「ひとがた流し」というドラマをやっている。 土曜日の夜9時から、全3回で、次回が最終回になる。 → http://www.nhk.or.jp/dodra/hitogata/ 沢口靖子さん演じる主人公が「乳がん」に侵されて…というストーリー。 第1回の放送をたまたま、何気なく見ていたら、 「乳がん」という展開で思わず見入ってしまった。 登場人物が乳がんになるとドラマは、Dr.コトーなんかがそうだったんだけど、 なんか「違うなー」って感じがしていやだった。 けれど「ひとがた流し」は丁寧に作られたドラマで、そういう不快感はなかった。 等身大の女性がリアルに描かれ、身につまされるようなエピソードが多く、 感情移入しすぎて、見ながらボロボロと泣いてしまった。 仕事上での大きなチャンスを目の前にして病気を告知され、 自分の身体のことより仕事を選ぼうとしていた主人公が、 明日への希望を信じて治療を受け入れる決心をするくだりは秀逸だった。 置かれた立場は違うけれども、自分に重なる部分が多くあり、 治療当時のいろんなことが思い出されて胸が痛くなった。 自分も治療中には、仕事仲間にずいぶんと迷惑や苦労をかけたけれど、 今もこうして仕事を続けられるというのは、恵まれているんだよなぁ。 まぁ少々オマケの、へなちょこ期間ではあるのだけど…。 それでも普通の生活をしていられる「今」に感謝。 ドラマは次回が最終回。 予告では「再発した」という展開が見られたが、 他人事とは思えないので気になっている。 どうか幸せな結末でありますように。 |
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2007.12.07(Fri)
抑うつ状態から順調に回復してきている今日この頃ですが、 いまだ「短縮勤務」であることは先だってお話しした通り。 短縮の中身は、出社時間を遅らせて、退社時間は定時(18時)で帰るというもの。 最初の頃は14時〜15時頃出社して、3〜4時間で帰るような状態でしたが、 少しずつ、少しずつ出社時間を早めていき、 最近では11時台という「午前中出社」ができるようになりました。 まだそんなゆっくりなの! って笑われちゃいそうだけど、 これでもはじめの頃の倍くらいの勤務時間になったのよね^^; でね、調子もいいし、年の切り替わりもあることだから、 どうせなら年明けの1月あたりから通常勤務ができたらなーと思案中。 が。ここでひとつ問題が。 睡眠導入剤のね、おそらく一番軽いのを現在は半分に割って飲んでいるんだけど、 それでもすごーく眠れちゃうんだ。最近。 それはそれでいい傾向だとは思うんだけど、 薬が効きすぎてるせいか、朝起きるのが結構大変になっているの。 一応、通常勤務の時に起きる時間に目覚ましをセットしているのに、 その時間にはまず覚醒しない。 +1時間半〜2時間くらいは眠ってしまう。 前の晩、早く寝るとか、薬飲む時間を早めるとか、 いろいろ試しているんだけど、どうしても朝がクリアできない;; ここを解決しないことには通常勤務は難しいんだよなー。 そろそろ睡眠導入剤なしでも大丈夫なのかなぁ? 飲まないとまた寝られなくなるんじゃないかっていう不安感があるんだよね。 もうそんなに悪い状態ではないはずなんだけど…。 とりあえずこの土日を利用して、薬飲まないで寝る練習をしてみようかな。 寝る練習って…変か。(⌒▽⌒) |
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2007.12.06(Thu)
金色に染まった銀杏並木を撮りに行きました。 銀杏はまだ散りきらずに残っていてくれたけど、その日はあいにくの雨。 青空をバックに撮ることができませんでした。 都内に住んでいながら、神宮の銀杏並木は初体験。 ほんっとに私って世間知らずなんだな^^;(出不精ともいう) 神宮に野球観に行ったこともあったのにねぇ? しかし樹齢約100年の大木がずらりと並ぶ様はみごとでした。 形もキレイにそろっていて… 調べてみると、4年に1回、円錐状に剪定しているとか。そうだったのかー。 ホントにこれで天気さえよければねぇ。。。。 土日に出直しするか?? とも思ったんだけど、いやいや、雨の平日でこの人出。 土日の人の多さじゃ写真どころじゃなさそう。 しばらくは休みも取れそうにないから、 今シーズンの銀杏はこれで見納めかなー。 真っ赤なモミジもありました〜! モミジって、なんかカワイイよね♪ |
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2007.12.01(Sat)
8月以降は、新しいお薬の効果もあって、 症状もだいぶ回復し、不安定さがだんだんとなくなってきました。 話しかけられたり、何か聞かれたりしたときも、 頭の中が混乱したり、思考停止したりしなくなってきました。 ひどい時は「風来さん、最近は調子どうなの?」と聞かれただけで、 「え〜とぉ……」となったきり、ぱたりと思考停止しちゃってましたから。 また、ずっとつきまとっていた「おっくう感」も薄らいで、 本を読んだり、手芸をしたりという、 それまで出来なかった趣味に没頭することが出来るようになりました。 仕事の方も、やっとの思いで会社に来ていた頃とは異なり、 だいぶしっかりした前向きな気持ちで出勤できるようになって来ました。 勤務時間については、現在もまだ時間短縮ではあるのですが、 当初の失敗を踏まえ、焦らず徐々に、時間を延ばしている段階です。 だいぶ時間も延びてきたから、もうちょっとというところでしょうね。 また、人と会ったりすることも苦にならなくなりました。 人の多い場所へも、堂々と出て行けるようになりました。 …こう書くと、なんか変ですよね? けれど、少しずつ自信がついて来たというか、 こういう当たり前のことが、当たり前にできるようになったのです。 症状の重いときには、当たり前のことが全く出来なかったのですから。 今では、やっと以前の自分に戻れたような気がしています。 とはいえ、ホルモン治療はずっと継続しているため、油断は出来ません。 抗ウツ剤も、まだ継続して服用中です。 先生の話だと、人は季節が冬に向かうときにウツになりやすいそうなので、 冬場の様子を注意深く観察し、大丈夫そうなら徐々に薬を減らしていくそうです。 つまり、今の時期は、かなり気をつけなければいけないということですね。 油断せず、焦らず、調子に乗らず…が大事なのかな。 このまま、こんどこそぶり返すことなく、完全回復したいものです。 (社会復帰の巻 終り) |
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2007.11.29(Thu)
復職してからのお話の続きです。
6月の半ば、精神科の先生から「終日勤務OK」の診断書をもらい、 いよいよ終日のフル出勤が始まりました。 これでもう、完全に普通の生活に戻れたのだと喜んでいました。 しかし日が経つにつれ…終日勤務はやはりハードだったのでしょうか、 どうも体調があまり上向きとはいえない様子です。 なんだかいや〜な感じの「しんどさ」がぶり返しているようなのです。 順調だったはずなのに、一体どうしたんだろう? やっぱり復帰を急ぎ過ぎたんだろうか…? あれこれ考えているうちに、ふと、思い当たることがありました。 そういえば、生理が戻ってきた時、乳腺科の先生は言っていました。 「最近、安定してたでしょ?」 たしかにその頃は、ウツ状態はすっかり陰をひそめていたし、 更年期的な症状もあまり気にならなかったっけ…。 それはつまり、ホルモンの状態が正常に戻ってきていたから、ということ。 それを強引に、注射で再び抑えてしまったわけです。 当然身体はホルモンバランスを崩し、いきなり更年期状態に逆戻り。 ウツがぶり返すのも無理はありません。 そんなわけで、7月は散々でした…。 せっかくフル出勤に戻った勤務状態でしたが、 気分がすぐれず、休みがちな日々が続くようになったのです。 このままでは有給休暇もあっという間に使い切ってしまうし、 何より再び休職状態に戻ってしまう可能性もありました。 それだけは何とか避けたいところです。 会社側と相談し、再び半日勤務に戻して様子を見ることになりました。 また精神科の先生にも、ホルモン注射以来、症状が悪化していることを伝え、 処方する抗ウツ剤を変えてもらいました。 新しい薬は、抗ウツ効果の高いものでしたが、 今まで飲んでいた薬から切り替える際に、服用量の調整期間が必要だったため、 十分な効果が出てきたのは、8月になってからのことでした。 (もう一回続きます…) |
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2007.11.27(Tue)
11月ももうじき終わりですね…
ウツに悩まされて過ごした2007年も残すところあと1ヶ月。 あまり面白味はないと思いますが、 復職してから最近までのことを振り返ってみました。 * * * * * 5月。半日勤務という条件付きながら、なんとか職場復帰をしました。 職場は社内でもわりと人数の少ない静かな部屋で、 私の席はさらに隅っこの、あまり人目につかないところでした。 まだ多勢の人と顔を合わせるのがしんどい時期でしたから、 私にとっては都合のいい場所だったのだと思います。 それでも、3か月も世間から隔離された状態だったため、 最初のうちは会社にいるだけでぐったりと疲れていました。 復帰直後は、さすがに神経が擦り減ったのか、 一時的に睡眠が浅くなってしまいました。 しかしそれも慣れて、体調も安定してくると、 今度は睡眠薬が効き過ぎるようになって来ました。 1日10時間以上寝ても、全然足りないくらいなのです。 こんな眠り姫状態では、とてもフル出勤は無理なので、 睡眠薬の量を少しずつ調整していきました。 6月。だいぶ朝向きの体調となり、そろそろフル出勤か…という頃、 私の身体にひとつの変化がありました。 昨年の抗癌剤治療以来、止まっていた生理が、戻ってきたのです。 (抗癌剤は生理機能をストップさせてしまうほど、強い薬だということですね) 乳腺科の先生からは、女性ホルモンの数値が回復傾向にあったから、 生理が戻るのは時間の問題、といわれていました。 ただ、乳がんの再発防止の観点からいえば、生理は止まっている方が好都合です。 (女性ホルモンが、乳がんにとって「エサ」の役割をしてしまうのです) そのため、毎月1回、腹部に生理を止めるための注射を打つことになりました。 これが…回復傾向にあった「ウツ」にとっても、大きく影響することだとは…。 社会復帰も、なかなか一筋縄ではいかないようです。 (続きます) |
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2007.11.20(Tue)
ついこの前までは秋だったのに、 あっという間に冬になってしまいましたねぇ。 ってことで最近、毎日鍋を食べてます。 一人鍋。 具を変え、ダシを変え、ちょっとずつ変化させながら、 手軽に調理できて、野菜もたくさん食べられるので続いています。 スタンダードなのは、昆布ダシ&ポン酢なんだけど、 最近気になって追及しているのが、 某しゃぶしゃぶ温○菜で(伏せてない??)食べた、薬膳だしの味。 キムチ風味の辛いスープでねー、色んな薬味を使ってて、 なんか身体があったまって、風邪っ気なんか吹っ飛びそうな味なのよ。 ネギ、山椒、クコの実、松の実、生姜…までは入手できたんだけど、 あとひとつが手に入らない。これが名前も分からなくて… 赤くて、梅干が干からびたみたいなヤツでね、 中華食材のコーナーを探しても見当たらないのねー。 ま、それなしでも、とりあえずは近い味が出せているので、 結構満足して食べていますが。 具で凝ってるのは鳥団子。 最初は出来合いのものを買ってたけど、最近は手作りです。 ネギと生姜をたっぷり混ぜて作ります。 たまに失敗もするけど、美味しくできるとうれしいですネ〜。 なんだか毎日食べ過ぎているみたい…(⌒ー⌒;) ま、野菜中心だから、きっと、低カロリーだから…たぶん… あと、お鍋のスパイスとして欠かせないのが、 ゆずこしょう、またはかんずり、ですね。 どっちもゆず風味で辛いですが、鍋がピリリと引き締まります。 鍋ネタはなんだか話が尽きませんね^^; 他所のお宅のお鍋も気になるなー(⌒▽⌒) んー、、、、、明日はどんな鍋にしようかな〜♪ |
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2007.11.14(Wed)
ここに書くのは久し振りですねー。 小春日和が続いてますが、11月ももう半ば。早い早い^^; こんなお天気のいい日は仕事なんかサボって、 カメラ片手に遊びまわりたいところですが、 なかなかそうも行きません。 先月末、ちょっとした周囲の環境の変化があり、 その影響でしばらくテンションが下がり気味になっていました。 だいぶ安定して上がり調子になっていたんだけどねぇ。 自分でもたいしたことないから平気だろうと思っていたら、 結構ダメージがあったみたい。 なんか何してても楽しくなくなっちゃって…。 ε-(―д―)ハァ なかなか油断できませんねー。 ま、それも先週までの話。 今は気分も回復して、すっかり元気になっています。 気分回復のきっかけになったのが、先日行った「清澄庭園」でのお散歩。 江東区・門前仲町にある純和風の庭園なんだけど、 わりと近いエリアに住んでいながら、今まで行ったことがなかったの。 それがすっごくよかったー。 今まで行かなかったのがもったいないくらい。 静かで、のどかで、綺麗な風景。 広〜い池には鯉や水鳥もたくさんいて飽きないの。 そこを1時間くらいゆったりとお散歩したら、 いつのまにか気分がすーーーーっと軽くなってました。 癒し効果抜群ですね〜。 入園料が150円なんだけど、安いし、払う価値大でした。 年間パスポート600円だって。買っちゃおうかなー。 機会があったら是非、行ってみてくださいな。 (cururuの方にフォトUPしてます…part1、part2) (*゜ro゜)ヒソヒソ…今日もホントは行きたかったんだけど…我慢、我慢。 |
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2007.10.30(Tue)
周囲の人によく「考え方が暗くなるのか?」って聞かれたりしたんですが、 そういうのとはちょっと、違うみたいですね。 「憂鬱」にはなるし、ウツの状況が長く続けば悲観的にはなるかもしれないけど、 思考状態はむしろ「停止している」という表現の方がピッタリだと思います。 それから、「考え方がネガティブだとウツになる」というものではありません。 ウツは心の風邪…なんていわれているから、 精神的な病気っていう印象が強かいと思われるけれど、 自分がなってみて思ったのは、心の病気、というよりは、 身体の機能がおかしくなる病気だ、というのが実感です。 ストレスや疲労などが重なったことが原因となり、 脳内で作られる特定の物質が著しく欠乏する、一種の機能不全により、 日常生活に不都合が起きてしまう病気。 パソコンでたとえるなら、ソフトが悪くて起きる異常ではなく、 ハード的な故障に近い感覚です。 スイッチを入れても電源が入らないとか、そういう感じ。 だから「考え方」云々は、まったく見当違いなんだと思います。 ストレスを溜め込みやすい性質、とかはあると思いますけどね。 また、ウツの状態がひどい間、体調はお天気に左右されていました。 この病気、不思議なもので「低気圧」が接近すると具合が悪くなるんですね〜。 低気圧の時の具合の悪さは、どう表現すればいいのか難しいんですが、 頭の中がぐわーーーんと圧迫されたように重くなって、 地球の引力が3倍くらい(もっとかな?)になったように感じるんですね。 頭痛…というのともちょっと違う。 もちろん人によっても違うんだろうけど、私の場合、 ちょうど顔の頬骨のあたりをげんこつで両側からグリグリとされているみたいで、 気持ちが落ち着かず、無性に気分が悪く、酸素も薄ーく感じる。 台風とか、春一番の時には、それはもう壊滅的な体調になってしまいます。 私は「自殺願望」にはハマらずにすみましたが、 あの気分の悪さは、何か方法があれば「終らせてしまいたい」衝動がありました。 台風ほど強い低気圧でなくても、そこそこのダメージを受けてしまうので、 毎日、パソコンの天気予報で「気圧配置」をチェックするのが日課でした。 今はだいぶ回復したので、低気圧の影響も受けなくなってきましたが、 「あー、気圧、下がってきてるーー」っていう気配が、 天気図を見なくても感じ取れるようになっていましたよ。 気圧と体調って、何かしらの因果関係はあるといわれてますが、不思議ですよね。 |
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2007.10.26(Fri)
休み始めて3か月目。 季節は春、4月になりました。 体調はだいぶ落ち着き、睡眠も食欲もかなり回復してきました。 いよいよ職場復帰をどうするか…という、トンネルの出口も見え始めた頃です。 通院帰りに会社に寄った時にも、そういう話が出るようになりました。 目標として、4月末までを休み、5月から復帰、 GWの連休を利用して少しずつ慣らしていく…という算段です。 その実現のためにも、体力づくりが必要でした。 無理のない範囲でなるべく毎日、1時間くらいの散歩をしました。 もともと健脚を誇り、ハイペースなウォーキングが得意だった私。 それが休みの間にすっかり衰えてしまい、よろよろ、のろのろな歩調です。 それでも出歩くうちに、なんとか人並みの歩調に戻ってきました。 お散歩も、お天気にだいぶ左右されて、週4日くらいのペースでしたが。 4月の終わりごろ、病院の先生に「復職可能」の診断書を出してもらいました。 「会社に行くといろいろな外的刺激が多くなりますから、 くれぐれも疲れないようにしてください」 と先生はいいます。 勤務は 「時間を短縮して」 という条件付きだったので、 1日3〜4時間程度の勤務を、午後出社で行うことになりました。 これでいよいよ、5月から会社に復帰です。 夢のような(現実感のない)長期休暇もようやく終わり。 嬉しさ半分…そして不安もたっぷり半分。 すごーく長く感じた3か月も、今思えばあっという間。 これですぐに元の生活に戻れる…というほど、 事は単純にはいきませんでした。。。 (長期休暇終わり。復職後のお話に続きます) |
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2007.10.24(Wed)
ウツで会社を休んでいた頃の続きです。 休み始めて2か月目(3月頃)、抗ウツ剤や睡眠導入剤の服用で、 だいぶ楽になってきたのがこの頃です。 厳しい寒さが緩み始めるという、季節柄も良かったみたいだし、 会社などの外的刺激の多い環境から離れたことも重要な要素でしょう。 けれどまだ、不安定な状態であることは確かで、 すごく気分の良い時と、具合の悪い時が入り混じっていました。 会社に行かない生活にもだいぶ馴染んではきたものの、 これがいつまで続くのか、先の見えないトンネルの中にいるようでした。 具合がいいときは、時々散歩に出られるようになりました。 ちょうど桜が咲き始めるころでもあり、 この時ばかりはカメラを持ち出して、たくさん写真を撮りました。 ただ、撮った写真のデータをパソコンに落としたり、 ブログ用に編集したり…などということが全く出来ず、 メモリカードが満杯になるまで、ひたすら撮り溜めしていました。 撮るのは楽しいのに、撮ったものを見るのが億劫だったんですね。 厄介な病気ですよね〜。 その頃は2週間ごとに病院へ行っていたのですが、 病院の帰りに、会社へ顔を出すようにもなりました。 (会社は、家と病院のちょうど中間くらいの位置でした) ウツは通常の病気やケガと違い、 病状や回復具合が周囲から分かりづらいこともあったので、 時々は顔を出して、様子を報告するようにしていたんです。 もちろん、一番大変な時期にはそんなこととても出来なかったのですが、 時間が経つにつれ、だんだんと人に会うことにも慣れていきました。 もっともその翌日あたりに、反動が来てしまうことも多くありましたが…。 一進一退を繰り返しながら、すこしずつ快方に向かっているのだと、 自分に言い聞かせる毎日でした。 (またまた続く…) |
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2007.10.19(Fri)
ウツで会社を休み始めた頃のお話です。 (当時は何も出来なかったので、記録の意味で書いています) 休み始めたのは今年の2月半ば頃。 最初は1か月も休めば十分だろうと思っていました。 それまで、具合が悪くてちょくちょく休むことがあったとはいえ、 実際に長期休暇(病欠)、それもいつまでか見通しの立たない休みなんて、 今の会社に勤め出してから本当に初めてのことでした。 朝起きて、TVでいつもの情報番組を見て、 出かける時間が過ぎてもまだ家の中にいる。 なんだか間違った時間に家にいるみたいな気がして、 妙に落ち着かなかったのを覚えています。 神様がくれた長期休暇。さて、何をして過ごそうか?? なにしろ時間はたっぷりある。 しばらく行ってなかった温水プールにいこうかな。 レディースデーの割引で昼間から映画観るのもいいかも。 部屋の片付けや模様替えもしたかったし…なーんて。 あれこれ考えてはみたものの、 やはりそこは「ウツ」ですから、なんにもやる気が起きません。 決められた時間に、決められた薬を飲む。 それだけがノルマの、他に何もない生活。 結局、週に1、2回食料品の買出しと、月に2〜3回の通院。 外出するのはホントにそれくらいしかありませんでした。 まるで自分の時間だけ止まってしまったよう。 活字がしんどくなっていたので、大好きだった本も読めない。 あれほど大好きだったコーヒーが苦くて気持ち悪い。 不眠状態だから、お昼寝も出来ず、ただボーっとして過ごす毎日…。 特に最初の1か月は、そんな状況だったと思います。 (続きます) |
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2007.10.13(Sat)
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2007.10.01(Mon)
今日、10月1日はピンクリボンの日です。 ピンクリボンというのは、 乳がんの早期発見・早期治療の大切さを広める運動のシンボルマークです。 恥ずかしながら私は、自分自身が乳がんになって初めて、 ピンクリボンの存在を知りました。 そのぐらい、病気になる前は「他人事」であり、「無頓着」「無関心」でした。 いえ、関心があったとしても、 やはり自分とは無縁のものだと思っていたでしょう。 自分が乳がんになることなんて、想像したこともなかった。 仕事が忙しくて、病気になってるヒマなんかないと思っていた。 「私は大丈夫」と、なんの根拠もなくそう思っていた。 実は…ここが大事なところだと思うんです。 つまり、そのくらい不意に、誰にでも訪れてしまうものなんです。 元気だからとか、健康だからとかは関係ないんです。 病気が潜む可能性は、誰にでもあるのです。 だからこそ、どうか自分の身体のことを気遣ってください。 自分もなるかもしれない、と思って耳を傾けてください。 私はTV番組でやっていたセルフチェックで、自分の乳がんを見つけました。 検査を受けて乳がんと告知され、最初は驚きと恐怖でいっぱいでしたが、 一通りの治療や手術をした今は、いたって普通に生活しています。 もしあのとき、見過ごしていたら…と思うと、 その方がよっぽど怖くて、恐ろしくなります。 もちろん、この先「再発」の可能性がないわけではありません。 その恐怖とは、もっと長い時間戦っていかなければならないのでしょう。 それでも見過ごしていたかもしれないと思えば、 確実に命拾いをしている「今」は幸せです。 多少、治療の副作用でへなちょこになっているとしても。 10月は「乳がん月間」だそうです。 女性は今一度、自分の身体をチェックしてください。 男性は、自分の大切な人に、セルフチェックの重要性を伝えてください。 そして一人でも多くの乳がん患者が救われることを、 心から願っています。 |
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2007.09.25(Tue)
ご無沙汰気味です。 厳しかった残暑もようやく(今度こそ)終わりなんでしょうかね?? 9月の後半は、最初の3連休に思いっきり遊びの予定を詰め込みすぎて、 その疲れを取るために後の3連休をぐったり過ごしてしまいました。 極端過ぎですよね〜。 あれほど病院の先生に「疲れちゃだめですよー」といわれているのに…反省。 それはそうと、最近どうもバテやすくなっている気がします。 きっと「疲れちゃだめですよー」の言葉に甘えて、 鍛えることをサボってばかりいるので、身体がなまっているのでしょう。 平地を歩くのは全然大丈夫なんだけど、坂道や階段がしんどくなりました。 もともとは階段なんて大得意の人だったのに…。 そういえば最近はストレッチさえほとんどしなくなってる…。 一応、体重こそあまり変化していないものの、わずかな筋肉もなくなって、 あちこちがタルタルとプヨ肉化している…。 ゜゜(´O`)°゜ ウワーン!! 鍛えられて引き締まった身体が欲しいよ〜!!! というわけで昨日、だいぶ前に友達からもらったビリーズブートキャンプの1枚目、 「基礎編」を恐る恐るスタートしてみましたよ。ええ、今頃。 入隊というより、仮入隊、見学程度ですけどね。 当然、とても完璧にはついていけないので、3分の1程度のペースで流しました。 もちろんビリーズバンドもなしです。死んじゃいます。 腕立て伏せひとつ出来ないへなちょこな私ですが、かなりの汗をかきましたよ。 久々の運動が、妙に心地よかったです。 もちろん、真面目な入隊ではないので、毎日はやりませんが。 週2〜3回やれれば上等かな? こんなペースででも、しばらく続けたら体力もつきそう、って気がしました。 目指せ! 脱・プヨ肉!! 涼しくなってきたから、運動にはいい季節ですよね。きっと。(⌒▽⌒) |
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