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ポメラニアンの事ではありません 
 
ポメラを買いました。
(要検索、DM20、リザードブラック)
 
パソコンよりも起動が早く、文字打ちが楽にできる文庫本サイズの電子機器。
言ってみれば、一頃のワープロをうーーーんと小型化したようなものですね。
 
パソコンはあるし、ケータイはあるし、スマホではないけどipod tochtも持っている中、
なぜ今更この電子メモに走ったのか?
 
実は私、ケータイやタッチパネル端末での文字入力があまり早くないため、メールを打つのにも時間が掛かり、
これが結構なストレスになってるんですね(ケータイでの入力がすごーく早い人、尊敬しますもん)。
 
でもこのポメラならPCと同じキーボード入力なので、ほぼブラインドでいけてストレスフリー。
しかも、入力した文字データをQRコードに変換できるため、それをケータイで読みとれば長文メールも楽にできるし、
ブログのケータイからのアップも簡単!という利点が。
この「QRコード変換」が私にとっては最大の魅力で、購入の決め手になりました。
 
しっかし電子機器、好きだなぁ。。。
 
とりあえずこの記事は、
ポメラで入力→QRコードに変換→ケータイで読み取り→ケータイ投稿
という図式でやっています。
 
てか、家にいるならフツーにパソで記事書こうよ。自分。
 
 

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ここからパソ入力。

本文は長さの関係から、QRコードは3つに分割されたものを連続して読み取り。
ケータイに表示された本文を全コピしてから、
メール作成画面を起動して本文に貼り付け、
という作業になりました。

思っていたよりちょっと手間がかかるような気も…。
でもまあこんなものか。
しばらくは十分遊べそうです^^


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ルンバ! 


我が家にルンバが来た。
憧れの自動お掃除ロボット。

これが欲しい!
ていうか、これが使える部屋になりたい!!
と思いたって3ヶ月。

ルンバのために部屋を片付け、
いらないものを黙々とゴミ袋に詰めては捨て続けた。
日々の通常ゴミ以外に、20袋以上は捨てたなぁ。

それでも最近は少々片付けにあきて来て、
あと少しのものが片付け切れずにいた。

このままだと、「ルンバの部屋」という夢も立ち消えになり、
部屋もまたモノで溢れかえってしまう…何とかしなければ!

ええい、この際、いつかいつかでなく「今」買ってしまえ!!
そうすりゃイヤでも片付けるっしょ。

てな訳で思い切ってAmazonでクリック!クリック!
さすがはAmazon、翌日には届いちゃいました。
すげえ(笑)

ざっと取説を見て早速、始動。

ういーん ういーん ういーん…

( ゚_¨゚)´_¨`)ふむふむ。
なかなかコイツの動き、面白い。
見ていると妙に愛らしく、しかも結構念入りに働いてくれる。

まぁ狭っこい隅っこの方とか、
ちょっと苦手なエリアもあるみたいだけど、
それもまぁご愛嬌かな。

日々ホコリの積もってしまうお部屋を
快適な状態に保ってくれるには十分の様子。

タイマー設定で、留守中に勝手にお掃除してくれる機能もあるお利口さん。
でもしばらくは目の届く範囲で、朝の目覚しになるよう設定。
乗り上げや巻き込み、転倒がなさそうなのを見極めたら留守中稼動にしようかな。
酸っぱいよぅ。。。 
キングプロテア

今日はドイツワインの試飲・販売会に行ってきました。

神戸に本拠地があるワインの輸入販売をしているところが、
年に数回、東京で即売会を開催するもので、数年前からせっせと通っております。
参加費2,000円で、試飲に使用する専用のワイングラスがお持ち帰りでき、
味見して気に入ったワインを購入することが出来(つまりハズレがない)、
5,000円以上のお買い上げで1,000円のキャッシュバックもあるという催しです。
毎回、だれかしらと一緒に行くのですが、今回は周囲の人の都合がつかず、お一人様での参加。
なんだかどんどん「オッサン化」している気がしなくもないけど、気にしなーい!

ドイツワインというと基本は「白」。
昔(というか、若い頃)は「辛口の白が旨い」なんて粋がっていましたが、
この催しに参加し、たくさんの白ワインを飲み比べするようになった今は、
熟成の効いた甘口のワインが美味しいと思うようになりました。

また、使われているブドウの品種も、
白なら「リースリング」というのがもっともポピュラーで人気も高いようなのですが、
リースリングは結構酸味があり、香りも淡白でσ(・・*)アタシはあまり好きではありません。
もっと別の品種の、フルーティで香り高いものが好みのようです。
そんなに違いがあるなんて(以前は)知らなかったのですが、
飲み比べてみると、それぞれ個性が全然違うものなんですね。

で、今回の試飲会ですが、、、、
今回、いつものごとく甘口系のものをチョイスして味見していたのですが、
なんかいつもと感触が違うんです。
どれを飲んでも妙に口の中に酸味が残る。
「やや甘」→「甘口」→「極甘」とランクを上げていっても、
いつものようなまったりとしたとろける感じが少なく、ずーっとすっぱい感じ。
毎回のように購入していたお気に入りの醸造所のものを飲んでも、
あまり美味しく感じませんでした。。・゚・(ノД`)・゚・。

で、会場のアドバイザー(?)の方と少し話しをしてみたところ、
「2008年産のワインは酸味が強い傾向にある」らしいことを聞きました。
この傾向、ブドウの出来というよりは、
(酸味のある)リースリングの人気が高いことに影響を受けているらしいです。

なんということでしょう!
このままでは全部の白ワインが酸っぱ化してしまうんでしょうか??
私の好きな品種のものはどんどん希少化していくのでしょうか?
il||li _| ̄|○ il||li

まあ今回は時期的に「夏向け」のワインということで、
きりっとすっきりさっぱり系のものが多かっただけかも…。
実際、そんな売り文句でしたし。
秋冬の頃には、またまろやかな甘味のワインに会えるかも知れません。
それに期待をかけることにしましょう。。。。
(懲りずにまた行くんだな、これが)
今頃ボージョレ 
ちょっと遅いけど、ボージョレ・ヌーヴォーを飲みました。

ワインは白派の風来ですが、実は赤もわりと好き♪
だけど万人受けする白と違って、
ツウ好みの赤ワインは選ぶのが難しい。
白は年に3~4回行われるドイツワインの試飲会に行って、
いろいろ飲んで気に入ったものを購入してるので、
失敗がないんですね^^;
赤はね、フルボディ(重め)で、
酸味が少ないものが好きなんだけど、
お店に多く置いてある、高すぎない手頃なお値段のものは、
ライトボディ(軽め)で、
ちょっと酸味のあるものが多い気がするんだな。
普通のお店じゃ味見は出来ないし、
説明書きだけで選んでも、
あたりはずれが激しいんだよねー(悩)。

そんなわけで例年、
ボージョレ・ヌーヴォーにそれほどの執着がないんです。
しかーし!!
「今年のはいいよ!おいしかった!」なんて評判を聞いたら、
飲まないわけにはいきません。
しかも、田崎真也お勧めのボージョレ・ヌーヴォーが、
セブンイレブン限定で販売してるなんて聞いたらねぇ。
さっそく会社帰りにセブンへ寄って、
目的のワインをゲットですぜ!

wine

なんか、2種類あったので、両方買っちゃいました^^
左側の赤いバラのラベルの方が、田崎スペシャルらしい。
なんでも今年のブドウは良い出来で、ワインの当たり年だとか。
そんでコンビニは24時間営業で、温度管理が出来ているから、
ワインの販売には最適…というのが田崎さんのお話なんだけど、
私が行ったセブンでは、
暖かーい店内に陳列してるボトルが結構あったなぁ…。
田崎さんもそれじゃきっとがっかりだよねぇ??(⌒▽⌒;)
私はしっかりクーラーに入ってるのを選んで買いましたが、
ずーと温度管理されてたものかどうかはアヤシイかも…。

田崎スペシャルを飲んでみた感想は…、
うん、結構、私好みのお味でしたよ~。
香りよく、酸味が控えめで、適度な渋み…かな?
それじゃわからんて??
んー、味の表現って難しー(;´∀`)
パルメザン・チーズをつまみにして飲みました^^
旨い、旨~い♪
さすがに1日で1本は飲みきれないので、
2日ほどかけてしっかり味わいました。

実は右側のワインは、まだ開けてないのヨ。
ホントは続けて飲んで、味の違いを確認したかったんだけど、
忘年会シーズンに入っちゃって、
そうそう連日は無理がきかなかったのよねー。
ぼちぼち飲むかなーと思ってるんだけどネ。
こっちも楽しみ♪です。
旅のエピソード 
鹿児島で撮った写真とエピソードを少々…。
(写真をクリックすると大きくなります)

これはお友達の実家でご馳走になった鯛♪
あんまり見事なので、「撮らせて~」とお願いしました。
刺身、塩焼き、あら汁に変身なさいました^^
お父さんったらいったい何匹釣ったのかしら…
tai



温泉は朝晩、近くの温泉場に連れて行ってもらいました。
その温泉の前から見えた桜島。
煙が上がってました。活火山なのね~。
この火山のおかげで、素晴らしい温泉に入れるわけダ( ´∀`)
sakurajima



2日目にはお父さんが志布志へドライブに連れてってくれました。
そこでどどーんとご馳走になったのが、
伊勢海老を豪勢に丸ごと1匹使って作られた
「天然伊勢海老の天丼セット」!!!
これ、写真のイメージより実物はかなりデカイです。
運ばれてきたとき、その大きさにびっくり~Σ(- -ノ)ノ
もちろんお味&食べ応えはじゅうぶん♪
おそらくもう一生食べられない、貴重な経験だろうなぁ…
一食の値段は………怖くて言えない。。。。(⌒▽⌒;)
iseebi



ドライブの帰りは素晴らしい夕陽。
圧倒的な広さで、刻々と変化していくのがたまらなかった。。。
途中、もっとカメラに収めたくってたまらなかったんだけど、
昨日も書いたように、地元の人はまったく関心がなく、
「写真撮りたいから車止めてください」
って言えなかったよ~(;´Д`)
これは車窓から強引に撮った一枚。
あとは心に焼き付けました。。。。。(⌒ー⌒〃)
yuuhi


幸福の貴腐ワイン 
kifu.jpg
photo:貴腐ワイン
さっきこの記事を8割程書いたら、
IEのエラーで中身がパーになってしまいました…。
へこむなぁ…。気を取り直して再挑戦よ^^;


今日はお友達とワインの試飲会に行って来ました(⌒ー⌒〃)
神戸が拠点のドイツワインを扱う会社が、
年に2~3回、東京で開催しているものです。
ドイツワインといえば、
なんといってもメインは白(赤も若干あります)。
1,000円の入場料で、約100種類ものワインが飲み放題!!
(あくまでも試飲です^^;)
いろんな味を飲み比べて愉しむことが出来るので、
酒好きの私には、この上ない幸福なひと時だったりします。

会場の入り口で入場料を払うと、写真のようなグラスを渡されます。
それを持って、ずらりとワインの並んだ会場を物色。
気になるワインがあったら、
係りの人に「これお願いしまーす」と頼めば、
グラスにほんの少し注いでくれます(あくまでも試飲ですから)。
少量ずつでも結構酔うので、欲張ってはいけませんよ~。
それを香りや味の違いを愉しみながら、飲んでいくのです。

白ワインでは「リースリング」というブドウの品種で作ったものが
最もポピュラーですが、それ以外にもいろんな品種のものがあって、
それぞれ風味が違うんですね。
甘口・辛口も幅があり、自分の好みを味を知ることが出来ます。
ツウは辛口を好むかと思いきや、
熟成した風味豊かなワインほど甘口が多い。
色々飲み比べると、私は個性的なブドウの香りがする、
甘口のワインが好きなようです。

そんな試飲会常連(?)の私でも、
まだ体験したことのないワインがありました。
それは会場の中でも更に「有料試飲コーナー」にある、
アイスヴァインや貴腐ワインといったプレミアものの超高級ワイン。
ボトル1本の売値が1万円前後、
しかも容量がハーフボトルだったりするから、震えちゃいます。
今日は会場で500円分の試飲券をもらっていたことと、
一緒に行った友人が試してみたい!と言ったことに勇気づけられ?
1杯(約50ml)1,800円の貴腐ワイン
(500円券使用で1,300円)を初体験!!

グラスの中でとろりとした金色に輝く貴腐ワイン。
香水のように甘く華やかな香りがします。
おそるおそる、一口含むと…。
ああ、もう、なんと表現したらいいのでしょう。
全くアルコールを感じさせない、豊かな甘みとブドウの風味。
天にも昇るような幸福感が全身を包みます。
やられた。完全にノックダウンだ。
高い金を払ってでも飲む価値のある味だと思いました。

友人は1,700円のアイスヴァインを頼みました。
これまた全く違う個性の、なんとも後を引く素晴らしい味!
二人で交互に味見をしながら「うまいね~」と悶絶。
どちらも甲乙つけがたい、魅力溢れるワインでしたよ。
ちなみにボトルのお値段は、375mlで貴腐13,000円、アイス12,000円。
なんとも贅沢で、貴重な体験が出来ました。

そして散々悩んだあげく、
13,000円の貴腐ワインを思い切ってお買い上げ~^^;
贅沢だと思うでしょー!?
でもね、ホントにそれだけ払っても惜しくない、
世界観を変えるほどの味だったのよ。
問題はこんな高価なワインを、いつ、どのように飲むかです。
友人は「ダンナには飲ませない!」と言ってましたが、
その気持ち、よく分かります。
素晴らしさを広めるために実家に持ち帰ってみんなで飲むか、
一人でこっそりと愉しむか??
封を切る日までずっと、悩み続けるかもしれません…。


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