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gooブログからのお引越し 
部屋のお片づけは遅々として進まないのですが、
ブログのお引越しはなんとか完了しました。
こういうのって、始めるまではおっくうだけど、
やりだしちゃえばなんとかなるもんですね。
部屋のお片づけもこういうふうにできるといいんだけどなー。

病気の記録としてはやや不十分な感もあるのですが、
読み返してみるといろいろ思い出しますね~。

半年間に渡る点滴治療と、真夏の手術、
そのあと1ヶ月半通い詰めた放射線治療。
ヅラを約10ヶ月間かぶって生活していたのも、
今となっては貴重な体験だったかも。

その後の「ホルモン治療」と「定期健診」の項目がまだあいているけど、
そのへんはボチボチと埋めていこうかと思っています。
(気長に、気長にね!)

そういえば髪の毛。
今はもうだいぶ伸びてきましたが、生え変わってからはやっぱり、
「くせ」が強くなっていますねー。
毛質が変わると聞いてはいたのですが、これほどとは…^^;
もともと、若干クセ毛ではあったのですが、こんなにはキツくなかった…ハズ。
生え始めはもっとぐりんぐりんで、最近は少しましになったけど、
真上にピンピン跳ねた髪を、毎朝ドライヤーで必死に押さえつけています。
(それでも押さえきれずに跳ねてますが^^;)
ストパーかけたほうが楽かなぁ…と悩む今日この頃。
どうしようかなー。
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「ひとがた流し」 
落葉

NHKで「ひとがた流し」というドラマをやっている。
土曜日の夜9時から、全3回で、次回が最終回になる。
  → http://www.nhk.or.jp/dodra/hitogata/

沢口靖子さん演じる主人公が「乳がん」に侵されて…というストーリー。
第1回の放送をたまたま、何気なく見ていたら、
「乳がん」という展開で思わず見入ってしまった。
登場人物が乳がんになるとドラマは、Dr.コトーなんかがそうだったんだけど、
なんか「違うなー」って感じがしていやだった。
けれど「ひとがた流し」は丁寧に作られたドラマで、そういう不快感はなかった。
等身大の女性がリアルに描かれ、身につまされるようなエピソードが多く、
感情移入しすぎて、見ながらボロボロと泣いてしまった。
仕事上での大きなチャンスを目の前にして病気を告知され、
自分の身体のことより仕事を選ぼうとしていた主人公が、
明日への希望を信じて治療を受け入れる決心をするくだりは秀逸だった。

置かれた立場は違うけれども、自分に重なる部分が多くあり、
治療当時のいろんなことが思い出されて胸が痛くなった。
自分も治療中には、仕事仲間にずいぶんと迷惑や苦労をかけたけれど、
今もこうして仕事を続けられるというのは、恵まれているんだよなぁ。
まぁ少々オマケの、へなちょこ期間ではあるのだけど…。
それでも普通の生活をしていられる「今」に感謝。

ドラマは次回が最終回。
予告では「再発した」という展開が見られたが、
他人事とは思えないので気になっている。
どうか幸せな結末でありますように。
ピンクリボンをあなたに 
ピンクリボン

今日、10月1日はピンクリボンの日です。
ピンクリボンというのは、
乳がんの早期発見・早期治療の大切さを広める運動のシンボルマークです。
恥ずかしながら私は、自分自身が乳がんになって初めて、
ピンクリボンの存在を知りました。
そのぐらい、病気になる前は「他人事」であり、「無頓着」「無関心」でした。
いえ、関心があったとしても、
やはり自分とは無縁のものだと思っていたでしょう。

自分が乳がんになることなんて、想像したこともなかった。
仕事が忙しくて、病気になってるヒマなんかないと思っていた。
「私は大丈夫」と、なんの根拠もなくそう思っていた。

実は…ここが大事なところだと思うんです。
つまり、そのくらい不意に、誰にでも訪れてしまうものなんです。
元気だからとか、健康だからとかは関係ないんです。
病気が潜む可能性は、誰にでもあるのです。
だからこそ、どうか自分の身体のことを気遣ってください。
自分もなるかもしれない、と思って耳を傾けてください。

私はTV番組でやっていたセルフチェックで、自分の乳がんを見つけました。
検査を受けて乳がんと告知され、最初は驚きと恐怖でいっぱいでしたが、
一通りの治療や手術をした今は、いたって普通に生活しています。
もしあのとき、見過ごしていたら…と思うと、
その方がよっぽど怖くて、恐ろしくなります。

もちろん、この先「再発」の可能性がないわけではありません。
その恐怖とは、もっと長い時間戦っていかなければならないのでしょう。
それでも見過ごしていたかもしれないと思えば、
確実に命拾いをしている「今」は幸せです。
多少、治療の副作用でへなちょこになっているとしても。

10月は「乳がん月間」だそうです。
女性は今一度、自分の身体をチェックしてください。
男性は、自分の大切な人に、セルフチェックの重要性を伝えてください。
そして一人でも多くの乳がん患者が救われることを、
心から願っています。


決意 
※これはgooブログから引っ越してきた記事です。若干修正しています。

先日、「乳がん」の宣告を受けました。
自分で異変に気づき、検査を受けに行って判明しました。

今までそういった病気の世界とは、
自分は無縁のところにいるんだと(勝手に)思っていたのですが、
どうやらそんなに甘くなかったようです。

まさか自分が…という驚き、戸惑いはありますが、
ここで病に負けてしまうわけにはいきません。
まだまだやりたいことがたくさんありますから!
それに、病に悲観的になって途方に暮れていては、
精神的にもよろしくないし、なにより時間がもったいないですよね?
病気のあるなしにかかわらず、
人が生きられる時間というのは、限りがあるものなのだから。

そんなわけで、ここで闘病日記(のようなもの?)を
書いていこうと思っています。

なにしろまだなりたての病人なので、
同じような体験をした方々からお話を聞ければ、
ずいぶんと心強いと思います。
また、わずかながらでも自分が体験してきたことが、
どこかで誰かの役に立つかも知れません。

それに、自分は連絡不精なところがあるので、
離れた所にいる知人や友人たちに、
これを通して近況が伝わるようにしたい、という気持ちもあります。
そんな思いを込めてのスタートです。

闘病日記、と言ってしまうと悲壮感が漂いますが、
元来、自分は楽天的でおちゃらけな性格なので、
そんなに辛気くさいものにはならないと思います。
それでもこの手のものが苦手な方は、このカテゴリは避けてくださいね。


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