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ようやく…^^ 
sakihajime
photo:咲き始め

咲き始めましたネ!
(東京地区の状況です)

木によっては、まだまだ…のものもありますが、
早いものは一分咲きくらいになっています。

満開の頃の狂おしさも好きですが、
咲き始めの初々しさもまた良いものです。

24日は病院(点滴)の日でしたが、
帰り道では時間をかけて、桜のありそうな箇所を回ってきました。
歩き疲れたけど、十分癒された感じです^^

今日(土曜日)も今のところいい天気!
カメラ持ってお出かけしなくちゃ!!
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中間地点。 
※これはgooブログから引っ越してきた記事です。若干修正しています。

ご無沙汰しております。
ビミョーに疲労感が増している今日この頃であります。

早いもので明日は4回目の抗がん剤点滴です。
いろいろお話を聞くと、人によって(病院によってかな??)
同じ薬でも、投与する回数が違う場合もあるようなんですが、
私の場合、術前治療で2種類の抗がん剤を4回ずつ投与する、と言われています。
つー事は、明日で1種類目の抗がん剤はおしまいなんですね~。
ま、やっと半分来た、ってところでしょうか。
もっとも、当日の血液検査がOKで点滴できれば…の話なんですが。
最近バテ気味なので、数値の回復具合が少々心配でもあります。

仕事の方はだいぶ落ち着いて来たので、
最近では週の途中でお休みをもらっています。
こっそり遊びに行っちゃおうかな~、なんてたくらんだりもしてますが、
結局、遠出する気力も起きずに、休養するだけで終わっていますネ。
んー、それが本来の目的なんだからしょうがないか(⌒▽⌒;)
ちゃっかりしたことって、案外出来ないものなんですね^^;

季節が良いので、病院帰りにお散歩を楽しめたらいいな、と思っています。
ただこのところ、お天気が気まぐれなのが気になります。
桜もボチボチ開き始めてることだし、
いいお天気だといいなぁ…

あと少し… 
tubomi
photo:咲き待ち

今日は開花予定日?ということで、
桜を探しに行きました。

早咲き種のものはけっこう咲いていたけれど、
今日の目当てはソメイヨシノ。
色づいたツボミはたくさんあったのですが、
咲いていると言うにはまだちょっと…という感じ。

今日見た中で、一番咲きそうだったのがこれ。
川面にしなだれた枝に、ほころびかけた花びらが…。

あともう少し! 待ち遠しいな。
副作用あれこれ 3 
※これはgooブログから引っ越してきた記事です。若干修正しています。

しばらくぶりであります。
最近はあまり状態が代わり映えしない毎日なので、
ちょっとサボってしまいました。

今日は副作用のひとつ、「色素沈着」についてお話します。


【色素沈着】

点滴を始めて3週間くらいすると、色素沈着がおこります、と言われました。
実際、これかぁ!と思うようになったのは1ヶ月くらい経ってからでしたネ。
ツメの付け根付近の色が、ちょっと黒ずんでいるでしょう?
それが始まりなんだとか。分かりますか?
面積の広い親指はもっと分かりやすかったんですが、
ちと指先が荒れていたので人差し指を撮りました^^;

爪

まぁ、爪なんて、よっぽどじっくり見なければ気にならないし、
マニュキアでも塗っちゃえば問題ないんですけど、
最近は肌の色も変わって来てるんですよ~。
元々はどちらかというと色白のモチ肌(若干脚色あり)だったのが、
なんとなーく日焼けしたような、黒ずんだ感じになって来ました。
目立たなかった頬のシミも、なんか目立つようになりました。…_| ̄|○…

よく、肝臓の悪い人が黒っぽい顔色をしてる(と言われている)じゃないですか?
自分の肌も、なんかそんな感じ。
うっすらと薄墨でも塗ったみたい…こんな色じゃなかったのに。
ああ、これも色素沈着なのね…(;´Д`)

滅多に化粧はしないんだけど、
いざという時のために濃い目のファンデーション買っとこうかしら?
今持ってる色じゃ、すでに合わなくなってるような気がするのよね。

治療が終われば、爪の色は次第に戻るんだろうと思うけど、
(戻るというより、変色部分が伸びていくのかな)
肌の色はちゃんと戻るんだろうか…不安。
このまま定着しちゃったらちょっといやだなぁ。
一生懸命、美白手入れをしなきゃーね。
でも、浮き出てしまったシミは…うーん、レーザーで消すしかないか!?

そんなことを悩んでしまう今日この頃です。。。

梅の香り 
ume
photo:梅

梅の香りに誘われて、
久し振りに写真を撮りに外へ出ました。

最近、土日は溜まった疲れが吹き出るようで、
寝て過ごしてばかりいたんだけど、
このままではせっかくの花の季節が終わってしまう!

気付いてみれば、季節はいつの間にか春。
いつになく寒い冬だとばかり思っていたけど、
一気に季節は変わっていたのね。

梅の花に関して言えば、本当は東京辺りでは、
先週くらいが5~6歩咲きでいい状態だったみたい。
今週は満開で人も多く出ていたけど、
いい状態のものを探すのが大変だった^^;

たっぷり2時間くらい散歩して、春を満喫してきました。

桜ももうじき咲きそうだし、ぼやぼやしていられないね!
近況です 
※これはgooブログから引っ越してきた記事です。若干修正しています。

先日(3月3日)、3回目の抗がん剤点滴を行いました。
若干の副作用はあるものの、まぁ、比較的順調ではあるようです。

とはいえ、最近は少々お疲れ気味。
最初の方が絶好調で飛ばし過ぎたのかな?
仕事も2月末までは結構ハードだったこともあり、
今はちょっと気が抜けているのかも。
眠気も強いし、ちょっとバテ気味のようです。

今まで階段昇るくらいで足が重く感じるなんてことなかったのに、
ここ数日は普通に歩いてても、歩調が重く、疲れを感じてしまいます。
なんだか情けない…。

抗がん剤も回数を重ねると、
色々と蓄積されたダメージが出やすくなるらしいです。
そんな影響が出てきたのかも知れません。

ん? なんかちょっと弱音っぽくなっちゃってるけど、大丈夫ですよ。

病気発覚から、もう2カ月経過。早いもんです。
「しこり」の方は、少~し小さくなって来たように感じます。
自分で触ってみての感触なので、気のせいかも知れないけどネ。
4月になったら、MRIで検査してみることになっています。
薬、効いてきてるかな~? そうだといいなー。

夏には手術、
その後、髪が生えたらスポーツジムに行くぞ!
というのが今の目標。

へばってないで、ストレッチくらいはボチボチやっとかなくちゃね。

大病院は時間がかかる その3 
※これはgooブログから引っ越してきた記事です。若干修正しています。

またまた続きです。

*************************

やっと呼ばれたと思ったら、「中の待合室」だったのにはやられました^^;
でもそこではそれほど長く待たずに済み、
6時20分くらいにようやく診察室に入ることができました。
先生は男性で、30代半ばくらい、市川染五郎さんをあっさりめにした感じです。
「ずいぶん待たせてしまってゴメンナサイ」
私もずいぶん待ったけど、この先生もずーっと患者さんを診続けていたんですよね。
先生も大変だな、と思ったら、ちょっと気持ちが軽くなりました。

診察では、まずエコー検査をしました。
診察台(ま、簡易ベッドですが)に上半身を脱いで横になり、
「タイタニック」の中で、ローズがジャック(レオ様)に
スケッチしてもらった時のようなポーズを…(⌒▽⌒;)アララ~
で、しこりがあったのは右側なのですが、左側もきちんとエコー検査をします。
必死に首をそらしてモニター画面を見ていたのですが、
右胸と左胸では明らかに画像が違いました。
左側は割合均一な横しまに画像が流れていくのですが、
右側のしこり部分に来ると、くっきりと黒いカタマリが島状に見えるのです。

しかし、先生いわく、
「確かになんらかの異常(カタマリ)があるのは確かですが、
これだけでは両性か悪性かの判定は出来ないんです」という。
えー?そうなの??
しこり=全て乳がん、としか考え付かなかった私としては、
ちょっと意外な気がしました。
よく聞くと、「線維腺種」や「乳腺症」という、
良性の(というか、ガンではない)しこりの場合も多いのだそうです。
「それを判断するのには、針生検をお勧めします」という。

普通サイズの注射器で、微量の細胞を採出する、という検査は、
前に別件で体験したことがありましたが、
それだと「細胞に変形が見られるかどうか」くらいの異変しか確認できません。
それに対して今回お勧めの「針生検」は、それよりもかなり大きな注射器で、
採出する細胞量も格段に違うので得られる情報量も多く、かなり明確になるそうです。
もし採取した組織が悪性(ガン)の場合には、そのがん細胞の持つ性質や、
どんなタイプの薬が有効(または無効)であるかまで分かるというのです。
スゴイなぁ…。

しかし…注射器がデカイ。
注射器というよりは、機械修理に使うちょっとした電気ドリルくらいの大きさです。
針も、まるでボールペンの替え芯くらいの太さに見えます。
「針を打ち込む時に、音もちょっとするんですが…」と先生。
試しに…と言って聞かせてくれましたが、
ピアス・マシンガンを使った時の様な、バツン!という音。
先生、それ逆効果だと思うんですけど…^^;
それでも、ここまで来て検査をしないわけにはいきません。
「・・・・・・・・・・お願いします・・・・・・・・」

一応、患部には軽い麻酔をして、痛みはないようにしてくれるとのことでした。
以前、部分麻酔をしての外科手術で、麻酔がほとんど効かず、
切り刻まれる痛さに苦悶した経験があったので心配しましたが、
バツン!バツン!!と2回針を刺したけど、痛みは感じませんでした。
よかった、よかった^^

針生検も終わり、服を着て、先生の話を聞いてみました。
しこりはエコーで確認できたのは約2センチちょっと。
良性なら問題はないけど、悪性の場合だと少々大きいので、
つい最近の発症というよりは、もっと以前からあったと思われる…と。
マンモグラフィーのことを聞いてみると、
私の年代ではまだ乳腺が活発なので、乳房全体が白っぽく写ってしまい、
乳がんの発見は難しい状態だったといいます。
もう少し年をとって、乳腺が枯れて(?)くると、
黒っぽく写る乳房の中に、乳がんの部分が白く写ってくるそうです。
実際、自分の写真を見せてもらいましたが、
確かに「ここにしこりがある」と分かっていればこそ、
白く網目状に広がる乳腺の中に、
かすかに密集した白い塊が見えるような、見えないような…。

針生検の結果は1週間くらいで出るそうなので、
次回の予約は1月5日になりました。
「次は予約になるから、こんな時間になることはありませんよ」
診察室を出たのは7時20分頃。1時間かかっていたんですね。
1人1人の診察にこれだけ時間がかかるのなら、
待ち時間が長いわけです。ああ疲れた。
すでに病院内はほとんど真っ暗で、
ブレストセンターのスタッフだけが残業しているみたいでした。
「会計も閉まっていますので、お会計は次回来院の際にお願いします」
ああ、ホントにビリッケツだったんだなぁと実感しました。

病院を出て、会社に電話しました。もう7時半です。
上司はまだ残ってくれていましたので、一応会社に戻って、経緯を説明しました。
長い長い一日が、やっと終わったのでした…。疲れた。


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