スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
酸っぱいよぅ。。。 
キングプロテア

今日はドイツワインの試飲・販売会に行ってきました。

神戸に本拠地があるワインの輸入販売をしているところが、
年に数回、東京で即売会を開催するもので、数年前からせっせと通っております。
参加費2,000円で、試飲に使用する専用のワイングラスがお持ち帰りでき、
味見して気に入ったワインを購入することが出来(つまりハズレがない)、
5,000円以上のお買い上げで1,000円のキャッシュバックもあるという催しです。
毎回、だれかしらと一緒に行くのですが、今回は周囲の人の都合がつかず、お一人様での参加。
なんだかどんどん「オッサン化」している気がしなくもないけど、気にしなーい!

ドイツワインというと基本は「白」。
昔(というか、若い頃)は「辛口の白が旨い」なんて粋がっていましたが、
この催しに参加し、たくさんの白ワインを飲み比べするようになった今は、
熟成の効いた甘口のワインが美味しいと思うようになりました。

また、使われているブドウの品種も、
白なら「リースリング」というのがもっともポピュラーで人気も高いようなのですが、
リースリングは結構酸味があり、香りも淡白でσ(・・*)アタシはあまり好きではありません。
もっと別の品種の、フルーティで香り高いものが好みのようです。
そんなに違いがあるなんて(以前は)知らなかったのですが、
飲み比べてみると、それぞれ個性が全然違うものなんですね。

で、今回の試飲会ですが、、、、
今回、いつものごとく甘口系のものをチョイスして味見していたのですが、
なんかいつもと感触が違うんです。
どれを飲んでも妙に口の中に酸味が残る。
「やや甘」→「甘口」→「極甘」とランクを上げていっても、
いつものようなまったりとしたとろける感じが少なく、ずーっとすっぱい感じ。
毎回のように購入していたお気に入りの醸造所のものを飲んでも、
あまり美味しく感じませんでした。。・゚・(ノД`)・゚・。

で、会場のアドバイザー(?)の方と少し話しをしてみたところ、
「2008年産のワインは酸味が強い傾向にある」らしいことを聞きました。
この傾向、ブドウの出来というよりは、
(酸味のある)リースリングの人気が高いことに影響を受けているらしいです。

なんということでしょう!
このままでは全部の白ワインが酸っぱ化してしまうんでしょうか??
私の好きな品種のものはどんどん希少化していくのでしょうか?
il||li _| ̄|○ il||li

まあ今回は時期的に「夏向け」のワインということで、
きりっとすっきりさっぱり系のものが多かっただけかも…。
実際、そんな売り文句でしたし。
秋冬の頃には、またまろやかな甘味のワインに会えるかも知れません。
それに期待をかけることにしましょう。。。。
(懲りずにまた行くんだな、これが)
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。