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長期休暇 その1 
水滴

ウツで会社を休み始めた頃のお話です。
(当時は何も出来なかったので、記録の意味で書いています)

休み始めたのは今年の2月半ば頃。
最初は1か月も休めば十分だろうと思っていました。
それまで、具合が悪くてちょくちょく休むことがあったとはいえ、
実際に長期休暇(病欠)、それもいつまでか見通しの立たない休みなんて、
今の会社に勤め出してから本当に初めてのことでした。

朝起きて、TVでいつもの情報番組を見て、
出かける時間が過ぎてもまだ家の中にいる。
なんだか間違った時間に家にいるみたいな気がして、
妙に落ち着かなかったのを覚えています。

神様がくれた長期休暇。さて、何をして過ごそうか??
なにしろ時間はたっぷりある。
しばらく行ってなかった温水プールにいこうかな。
レディースデーの割引で昼間から映画観るのもいいかも。
部屋の片付けや模様替えもしたかったし…なーんて。
あれこれ考えてはみたものの、
やはりそこは「ウツ」ですから、なんにもやる気が起きません。

決められた時間に、決められた薬を飲む。
それだけがノルマの、他に何もない生活。
結局、週に1、2回食料品の買出しと、月に2~3回の通院。
外出するのはホントにそれくらいしかありませんでした。

まるで自分の時間だけ止まってしまったよう。
活字がしんどくなっていたので、大好きだった本も読めない。
あれほど大好きだったコーヒーが苦くて気持ち悪い。
不眠状態だから、お昼寝も出来ず、ただボーっとして過ごす毎日…。

特に最初の1か月は、そんな状況だったと思います。
(続きます)


 

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