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大病院は時間がかかる その1 
※これはgooブログから引っ越してきた記事です。若干修正しています。

*だいぶ空いてしまいましたが、
 12月26日に右胸にしこりを確認、
 翌27日に会社のパソで病院選びをした後のお話です。

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病院の受付が11時までと分かって、急いで会社を出ました。
S病院は、会社から車で約10分程度のところにあります。
距離で行くと3キロ弱…ってところでしょうかネ。
タクシーで乗り付けて到着すると、もう10時半です。
受付、受付…って、どこだーい??

大病院って、そこのシステムを把握するまでが大変。
一応、分かりやすく案内表示してあるはずなんだけど、
初めての場所って、どうも苦手でなんですね。

なんとか「初診受付」の窓口を見つけて、
新患受付用の申し込み用紙を書き込んで、提出。
「紹介状はお持ちですか?」
…当然、持ってないわな。
会社内にある診療所の先生に頼むことも出来たでしょうけど、
年末だったし、時間的な余裕がありませんでしたからネ。
ちょっと無謀だったのかなー、という不安を覚えつつも、
受付を済ませ、診察券を作ってもらいました。
係りのお姉さんに診察券と受付票を渡されて、
「2階の○番、ブレストセンター(乳腺外科)カウンターに出してください」
さすが大病院。科がたくさんあります。
おかげで少々迷子になりかけましたが、
どうにか目指すカウンターにたどり着きました。

カウンターに受付票を出すと、紙を渡されました。
問診票の記入です。
来院の理由、症状や病歴、アレルギーの有無、
飲んでいる薬の種類などを書き込んで渡します。
その後で看護士さんが詳しく問診するので、
呼ばれるまで待ってください、と言われました。
広い廊下にズラリと並んだ長椅子に座って待ちます。
科が科なので当然ですが、待っているのは女性ばかり。
年代は様々で、20代くらいのお姉さんから、
6、70代くらいのおばあちゃんまで様々です。

………だいぶ待ちました。かなり待ちました。
ようやく名前が呼ばれたのが12時半過ぎ。
しこりの位置や発見時期などを看護士さんが聞き、
それをパソコンに入力していきます。
つまりは私個人のカルテの元になるデータを作成しているのですね。
(この病院はあらゆることがコンピュータで管理されてました。スゴイ!)
数分間の面接(?)で問診終了。ふうε=( ̄。 ̄;A

「これからマンモグラフィー(乳房撮影)を撮って、その後で先生の診察になります」

…そう、これはほんの入り口。
診察を受けるまでの道は、まだまだ続くのでした。(続く)

 

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